宮園クランがなんやかんやで小説家になるまでのブログ

凡そ社会的地位の無い30代男性が小説家を目指す為のブログ

6月1日、11時頃。

豆苗がスーパーに売っておらず凹んでいる、宮園クランです。




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目覚ましをかけていないのにもかかわらず、5時に起床してしまいました。夜更かしする事無くまどみながらすぐに寝てしまったのもさもありなん、怖い夢に遭ってしまったからなのだと思われます。





多少経験した事実がごちゃまぜになっているのはさておき、高校生の頃が設定というかステージというか。土曜日の午前の授業を終えた後、沖縄だか北海道だかともかく飛行機に搭乗して友達と一緒に旅行に行くことになっていたようです。





外泊を伴うので遠足の際のようなリュックサックでは到底荷物は収まるはずもなく、皆が各々キャリーなりボストンなりの大業な鞄を持参している中、私はなぜか手ぶらでした。





「先に言っているよ」と言い残し、タクシーに乗り込む彼らをわき目に、焦る私は一目散に私宅へと帰り、半泣きになりながら支度をします。





「あれだけ前もって準備しろって言ったじゃない」「どうせ間に合わないんだし諦めたらどうだ?」「おにいちゃんいっしょにナイフ縛りでゴールデンアイやろう」などという家族の言葉を煩わしく感じ、全てが用意できているかできていないか定かではないぐらいに思いつくまま思いついたものの詰め込んで、転がり込むように家を飛び出る私。





重量がある分、肩にかかる荷重が、痛い。駅まで走る、呼吸をするのが、辛い。それでもぎりぎり、なんとかフライトには間に合うかもしれない。





息も絶え絶えに改札前に着いたところで、財布を忘れたことに気がつき、血の気が引く。きびすを返して戻る時間などはなく、絶望する。





もう間に合わない。私だけが旅行にいけない。どうしよう。いやだ。さびしい。










・・・・・・とまぁ、そんな感じの所で飛び起きた訳ですね。汗はかいておりましたが、かろうじて泣いてはいなかったです。悲しい気持ちにはならず、そこには現実じゃなくて良かったなという安堵しかなくて。。洗濯機を回し読書をし、また少しだけ寝て起きた今ブログを書いております。





それが終了していないか微妙な線引きながらも、かつて思春期だった頃は、みた夢に対してなんらかの意味を見出そうとスピリチュアルサイトを閲覧し、一喜一憂したものですが、さておき別段病んではないです。「ブログのネタになるからツイている」とまで思う始末な訳で、いたって通常運転なのです。。





休日なのに午前中に記事を書いているのはちょっとした理由があって、その為に前倒しで取り組んでいるのですが。箸休めのつもりが、存外長い記事になってしまいました。そろそろこの辺でおいとまをいたしましょうかね。。





それでは皆様、本日も良い一日を。




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